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妊娠初期症状
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妊娠初期症状について

妊娠初期とは、妊娠15週までのことをいいます。
妊娠4〜5週くらいになると妊娠悪阻、俗に言うつわりが始まります。
つわりの症状は主に悪心や嘔吐ですが、人によって症状も程度も様々です。精神的に不安定になるのもつわりの時期に多いことです。
つわりの原因は解明されていません。

妊娠初期は、妊娠悪阻(つわり)が始まります。
症状としては悪心、嘔吐が主ですが、人によって症状も程度も様々です。
つわりがひどい人は食べることも飲むこともできない人がいます。
軽い症状の人も嘔吐などがなくても感情が不安定になったり、眠くて仕様が無かったりと、何かしらの変化が起こります。

妊娠初期に無理をして力仕事などをすると、流産をする危険性があります。
しりもちを着いたり、飛び降りたり、お腹に衝撃を与えたりするのも厳禁です。万が一、下腹が痛くなったり、出血をしたりした場合は、流産を起しかけていることがあるので、すぐに医師に診てもらうようにしましょう。

妊娠初期流産の危険性が高い時期ですが、早めの処置で胎児も助かります。
また、定期的は診断は流産の兆候をいち早く察知し、胎児や母体の安全を守ります。
産婦人科病院への定期健診は必ず毎回行くようにしましょう。
また医師から指示が出た場合は、きちんと守るようにしましょう。

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妊娠の兆候初期段階は生理が止まる

妊娠の兆候で最初に気が付く症状は、生理が止まることです。
これは全ての人に妊娠の兆候です。
生理予定日から1週間〜2週間経っても次の生理が来ない場合は、妊娠の可能性があります。
妊娠検査薬で妊娠しているかどうか調べてみるか、産婦人科に行って医師に診察してもらいましょう。

生理が止まってしばらくすると、様々な妊娠の兆候が現れてきます。
お腹が張る、胸が張る、匂いに敏感になる、食べ物の嗜好が変わる、生つばが出るなどの症状が現れてきたら、それは妊娠の兆候です。
生理が止まって、これらの症状がいくつか現れてきたら、間違いなく妊娠していると思った方が良いでしょう。

妊娠の兆候が現れてきたら、普段の生活の中で気をつけなければならないことがたくさんあります。
まず、喫煙、飲酒はすぐに辞めること。
力仕事などはなるべく避けること。薬を飲まないことなどです。そして、なるべく早い時期に産婦人科の医師の診察を受けるようにしましょう。

妊娠の兆候があるのにも関わらず、喫煙や飲酒を続けていると、胎児に影響が出て、先天的に異常がある赤ちゃんが生まれてくるかもしれません。
生まれてくる赤ちゃんに罪はありません。
妊娠中だけでも飲酒や喫煙は辞めて、健やかな赤ちゃんが生まれるように努力をしましょう。

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妊娠検査薬

妊娠検査薬は、妊娠しているか、妊娠していないかをいち早く知るためにある検査薬で、薬局で買うことができます。
生理予定日の1週間後くらいから使用でき、使用方法は反応部分に尿を付けるだけの簡単なものです。
妊娠の可能性がある若い女性を中心によく利用されているようです。

妊娠検査薬は、大体のものがスティック状になっており、生理予定日の1週間後くらいから使用することができます。
使用方法はスティックの先端部分に尿を付けるだけなので、至って簡単です。
先端部分にフタをしてしばらく待つと、色が変わったり、印が現れたりして、陽性か陰性かを判断できるようになっています。

妊娠検査薬で陽性と判定が出て妊娠が確認されても、それは正常な妊娠とは限りません。
子宮外妊娠であったり、流産しかけている妊娠であったりする可能性があります。
妊娠検査薬で陽性が出たら、妊娠に異常がないかどうか、産婦人科に行って超音波などの診察を受ける必要があります。

妊娠検査薬も全く正しく判定され

るとは限りません。
妊娠検査薬によっては感度が悪いものもあり、誤判定をしかねません。
妊娠検査薬で陰性が出ても生理が始まらない場合は、別の妊娠検査薬でもう一度検査をしてみるか、もしくは病院に行って診察を受けた方が無難でしょう。

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妊娠の周期の数え方

妊娠の周期は、最終生理の開始日を0週0日目として数えます。
0週から15週までを妊娠初期、16週から27週を妊娠中期、28週から妊娠後期と言います。
ただ、最終生理の始まった日をスタートとして数えるので、受精して妊娠が成立した日が人によって違うため、大よその目安と考えた方が良いでしょう。

妊娠の周期は全妊娠で40週ですから、出産予定日は妊娠40週0日目にあたります。
出産予定日を算出するには、最終生理開始日から40週0日目になる日を計算すればよいのですが、一日ずつ数えていくとなると、結構面倒なことです。
そこで、予定日を簡単に計算できる簡易計算法(ネーゲレ法)などもが考え出されています。

WHOの妊娠の周期はあくまでも28日周期の人の妊娠周期です。
生理の周期が28日より多い場合、少ない場合は、それだけ排卵日がずれるわけですから、胎児の発育もそれだけずれ込むことになります。
周期のズレを考慮に入れて、妊娠の周期を遅らせたり、早くしたりする必要があるわけです。

生理の周期が規則的な人は、予定の生理が1週間以上遅れたら、妊娠と思っていいでしょう。
妊娠の周期も最終生理日をスタートとして計算すると良いでしょう。
ただし、女性の体はストレスや環境の変化などの影響を受けやすく、妊娠以外にも生理が遅れることはよくあるものです。
確かに妊娠したのか、妊娠検査薬を使用するなどして判定してみましょう。

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妊娠と出産費用

出産費用とは、妊娠から出産直後までにかかる費用のことをいいます。
妊娠が分かれば、病院の検査代定期健診代がかかります。
定期健診は、半年までは4週間に一度、9ヶ月までは2週間に一度、10ヶ月以降では週に一度病院に通います。
病院の費用のほかに、マタニティ用品やベビー用品費用が必要となります。

健康保険は、病気の場合に適用される制度です。
妊娠や出産は、病気ではないので、健康保険は適用されません。
検査や定期健診の費用は、全額負担となります。
しかし、検査で異常が出た場合や、帝王切開などにになったときは、保険が適用されるので心配ありません。

出産一時金といって、出産後は、健康保険から分娩費の一部を支給してもらえます。
出産一時金を受け取るためには、健康保険に加入していて、妊娠していれば受け取ることができます。
保険の種類によっても違ってきますが、国民健康保険では1人につき30万円が支給されます。

マタニティ用品ベビー用品は、知人のお下がりやレンタルを利用すれば、費用をかなり節約することができるのではないでしょうか。
ベビー用品などは、お金をかけようと思えばいくらでもかけられますが、あまりお金をかけないようにすることも可能なのです。

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妊娠と出血について

妊娠の兆候として、少量の出血が起こる人がいますが、なぜ妊娠すると予定生理の頃に出血するのでしょうか。
それは、着床時出血と言われている、受精卵が子宮内膜に着床するときに起こるものだと考えられています。
出血すると心配ですが、妊娠と出血が必ずしも流産とであるというわけではありません。

妊娠と出血は危険な状態の妊娠を意味する場合が多いですが、いくら出血しても赤ちゃんの心拍数も安定していて元気な場合もあります。
たとえ出血しても産婦人科病院で適切な治療を受けて、安静にしていれば大丈夫なこともあります。
まずは、早めに産婦人科病院で診察を受けましょう。
ただ、自己判断はよくありません。必ず医師の診察を受けるようにしましょう。

妊娠と出血は深い関わりがあります。妊娠中の多量の出血があったり、少量の出血でも下腹に痛みを伴う場合、出血が止まらない場合は、早めに産婦人科で受診する必要があります。
早産や流産は医師に診察してもらい対処するしなければ防ぐことはできません。自己判断しないで、すぐに医師に相談してみましょう。

妊娠中と出血の良くない状態は、原因が予め分かっていれば対処のしようもありますが、一般的に出血を予防するのは難しいものです。
重いものを持ったり、立ちっぱなしで作業をしたりなど、無理はくれぐれもしないようにしましょう。
お腹が張ると出血しやすくなりますので、足腰を冷やさないようにしたり、時々休憩をしたりしましょう。

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妊娠と基礎体温の関係

基礎体温とは、体を動かしていない最も安静にしている時の体温のことで、朝目覚めてすぐ、起き出す前に5分間測定します。
基礎体温は通常は高温期と低温期に分かれており、これらの状態がどれだけの期間続くのかにより、排卵日を知り妊娠することが可能です。
また不妊症である可能性がわかることもあり、妊娠と基礎体温は深い関わりがあります。

基礎体温を測るときは、婦人体温計と呼ばれている基礎体温専用の体温計を使用します。婦人体温計は20等分になっていて、基礎体温の0.3〜0.5℃の微妙な変化を見ることができるのです。
妊娠と基礎体温の変化は密接な関わりがあるので、妊娠が可能な排卵日を的確に理解するにはきちんとした婦人体温計を使用することが大事です。

妊娠と基礎体温の変化はホルモンの関係で深い関わりがあります。
基礎体温をつけておくと排卵日を知ることができます。
低温期から高温期に変わる時に体温がガクッと低くなる日付近で排卵日があり、より確実に妊娠を狙うことができます。
また、低温期しかない無排卵性月経や高温期があまりなく低温期との温度差がない不妊症であることも基礎体温で知ることができます。

基礎体温は、毎日欠かさず、同じ時間に測定することが大事です。
最近は簡単に基礎体温を測れて、自動的に記録する便利な器具も手頃な金額で販売されています。
基礎体温を測るのはどうしても面倒だという人は、このような器具を利用すると良いでしょう。
そして、妊娠と基礎体温の変化を継続して記録するようにしましょう。

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妊娠中のつわりの時期と症状

妊娠中に起こる吐き気やムカムカなど、気分がすぐれなくなったり、体調がすぐれないことをつわりと呼んでいます。
妊婦の8割程度の人が体験します。
つわりの原因はまだ謎が多く、はっきりと解明されていません。
妊娠とつわりは個人差がありますが、つわりは一般的に妊娠4、6週くらいから始まり、妊娠12週くらいまで続くのが普通です。

妊娠とつわりの関わりや原因についてはまだ解明されていないことが多々ありますが、一番大きな原因として、ホルモンの変化が考えられます。
妊娠すると黄体ホルモンが急激に増加しますので、体内の代謝が自然と変わってしまいます。
その大きな変化に体が付いていけず、自律神経のバランスがくずれ、ムカムカしたり嘔吐などという、つわりの症状が出てきます。

つわりは、慢性的に嘔吐を繰り返し、体重の減少がみられる他、重症になると、栄養障害が進み、血圧が下降したり、軽度の黄疸の症状が出たり、さらには、視力障害、昏睡、幻覚等の脳神経症状が現れるようになり、中には出血性網膜炎を引き起こす人もいます。
こうなったら、母体の安全を考えて妊娠は即座に中止され、妊娠とつわりは同時に終息をすることになります。

妊娠とつわりの時期に限らず、抵抗力が低下します。
特につわりの時期はあまり食ものが食べられないので、一層体力が低下し、風邪を引いたりすると治りにくいなどといったこともあります。
また、つわりの時期は薬もあまり服用できないため風邪をこじらせやすいものです。
風邪を引かないように、手洗いやうがいをきちんと施行し、人ごみに行かないなど、予防に心がけましょう。

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子宮外妊娠の原因

子宮外妊娠とは、受精卵が子宮内腔以外に着床してしまうことを言います。
全妊娠に対して子宮外妊娠が起こる割合は約1%ほどで、流産に比べると起こる頻度も10分の1と少ない数字ではありますが、近年増加傾向にあり、1度お産を経験した経産婦に発症するケースが多いようです。

子宮外妊娠は、人口中絶や性感染症、不妊治療のための卵管や子宮操作、子宮内の避妊具の使用などにより、卵管や子宮が炎症を起していたり、奇形であったりした場合に卵管で受精した受精卵がうまく子宮に移動できないことが原因と考えられていますが、未然に防ぐことは難しいとされています。

子宮外妊娠になる人が経産婦に多いのも以前のお産で卵管が傷ついたことが原因なのでしょう。
日本では簡単に人口中絶を受けることができるので、人口中絶をした経験がある人もかなりの数にのぼるでしょう。
子宮外妊娠はその時の代償であって、自業自得なのかもしれません。

子宮外妊娠を一度起すと、再び子宮外妊娠になりやすいと言われています。
子宮外妊娠を未然に防ぐことはできませんが、人口中絶をしない、性感染の治療をきちんと行う、不妊治療の上手な医師を選ぶなどして、卵管をなるべく傷つけないようにすることが予防につながるのではないでしょうか。

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妊娠中毒症の症状

妊娠中毒症は高血圧だけの単一疾患ではなく、蛋白尿やむくみという症状がみられることが多い病気です。
最近は国際的に妊娠中毒症の症状を高血圧を主な症状とする考え方が強くなっいて、蛋白尿のみ、浮腫のみの症状が出てもを妊娠中毒症とは言いません。
しかし、日本では、浮腫のみ、蛋白尿のみの場合も妊娠中毒症と診断されます。

遺伝的に高血圧の家系にある妊婦は、そうでない妊婦と比較して数倍多く妊娠中毒症を発症しやすい。
また 15歳未満の若年者や35歳以上の高齢妊婦 、多胎妊娠、慢性腎炎、糖尿病、過労このような疾患が認められると、妊娠中毒症となりやすく、しかも早期に発症しやすく、重症化しやすいということが分かっています。

妊娠中毒症になると、血管が収縮し血液の循環が悪くなります。
胎盤への血液の量も減少し、胎児へ十分な血液が流れなり、妊娠中毒症が悪化すると、さらに胎児が十分な栄養や酸素を受け取れず発育が遅れ、元気がなくなったりします。
最悪の場合は胎児が子宮内で仮死状態になることもあります。

一度妊娠中毒症になってしまうと、次の妊娠でもなりやすくなり、前回よりも悪化する人もいます。
元々の体質や生活習慣が原因で妊娠中毒症になった場合は、産後も同じ症状が続き、次に妊娠したときは、さらに悪化するというわけです。
次の妊娠では必ず医師に前回の妊娠で妊娠中毒症になったことを伝え、予防に努めましょう。

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